◆ WAのCollection ◆

形・フォルム・風貌などなど、なんとなく好きの感覚だけでcollection、ではあるけれど・・・・。
遠い昔〜あるmonoたち。とても心地よく思える、心魅かれるwaの世界です。。。。。。。。。。。




起き上がり小坊師
会津若松の旧正月に立つ「えびす市」で家族の数より一つ多く買い求め、神棚に祀り家内安全を祈願する物なのだそうです(全国郷土玩具ガイドより)また、名前も起き姫と言うそうです。
鯛持えびす
昭和34年のお年玉切手の図案に選ばれました。高松・宮内張子人形は人間国宝であった「宮内フサ」の伝承・創作による張子
手捻り土人形
昔、高松では嫁入りのとき、隣近所へのお土産としてお人形を持参する風習があったそうです。
粘土を指先でつまんで作る指先ほどの愛らしい人形です。
・張子作りの始まりは、今から300年前と言われ、天災から救い幸福を願う、信仰・縁起物の人形として伝わりました。
・節句行事に人形が飾られるようになったのは、平安、鎌倉時代からといわれている。江戸時代中期には、御所人形や、嵯峨人形、享保雛、次郎左衛門雛などの高品位の衣装人形が出現した。しかし、これらの人形は、上級武家階級や一部の富豪の上巳の節句行事の独占物であった。 江戸時代中期以降になると、京都の伏見人形に始まる安価な土雛が作られた。土産として全国に広まると、やがて、それぞれの地で更なる工夫が加えられるようになっていった。
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